2 分で報告
サプライヤー、部品、ライン、重要度、内容、写真。 登録した時点でサプライヤーから見えるようになり、 メールを書く必要はありません。
Incident Tracking Tool
InTraTool は、サプライヤーの不適合をすべて 金額が付き、日付が入り、証拠として示せる案件に変えます —— 現場での報告から、費用の請求まで。1 台のパソコンの中だけで生きている 表計算も、忘れられた督促も、誰も請求しないコストも、もう終わりです。
現状
メールボックスの中に、共有フォルダーの中に、進捗会議の中に、 そしてその場にいた人の記憶の中に薄まっていきます。 漏れどころは四つ、いつも同じです。
部署ごとに版があり、どれも最新ではありません。担当者が去れば、管理も一緒に去ります。
サプライヤーが回答しない。次の監査まで、誰もそれに気づきません。
廃棄、手直し、ライン停止、人件費。どこにも金額が付かず、結局誰の負担にもなりません。
「いつご連絡いただきましたか」—— 時刻の入った記録がなければ、交渉は手探りになります。
InTraTool にできること
報告、金額の付いた影響、サプライヤーとの契約上の対話、アクションプラン、 変更履歴 —— 最初の発見から完了まで、同じ一つの案件の中に収まります。
サプライヤー、部品、ライン、重要度、内容、写真。 登録した時点でサプライヤーから見えるようになり、 メールを書く必要はありません。
影響は、見つかったその場で評価します。数量、実際の単価、該当ライン。 案件のコストを半年後に組み立て直す必要はありません —— 案件と同時に生まれているからです。
問い合わせ、回答期限、回答、受諾または理由を付した拒否。 やり取りの一手ごとに日付が入り、記名され、保存されます。 ステータスが、いまボールがどちらにあるかを常に示します。
サプライヤーの回答が未了である限り、時間は進み、督促は人手を介さず 送られます。遅延は印象ではなく、データになります。
双方がそれぞれ自分の担当分を書き込みます。担当者、期限、進捗。 未完了の項目が一つでも残っていれば案件は完了できません —— このルールはツールの側にあります。
サプライヤー別、ライン別、不良種別のコスト。回答率と期限遵守率。 会計年度単位で集計し、請求や管理会計のために CSV で出力できます。
問い合わせが出され、回答期限が決まります。時間が動き出します。
サプライヤーが回答しました。次は顧客が判断します。
回答の拒否、またはインシデントへの異議。意見の相違そのものも記録されます。
回答が受諾され、対話は終了。やり取りはその後もずっと参照できます。
品質マネジメント
InTraTool は認証を与えるものではありません。サプライヤーの領域について、 ISO 9001 や IATF 16949 が求める記録を保持します —— しかも、事実が起きたその時点で保持します。監査の前夜ではありません。
サプライヤーごとに、インシデント、回答期限の遵守状況、受諾率、 年度のスコアカードが紐づきます。定期評価はもはや会議の記憶ではなく、 読み取ることも、出力することもできます。
逸脱は現場で報告され、日付が入り、金額が付き、ライン、不良種別、 品目に紐づきます。写真も含みます。誰かの表計算にも、 その人の記憶にも依存しません。
アクションプランには担当者、期限、ステータスがあります。対話が未了、 または未完了の処置が残っている間は、案件を 完了できません。規格が求めるとおり、 有効性は完了の前に確認されます。
誰が、いつ、何を変えたか —— 案件、影響、対話、アクションプランについて、 送信済みメールも含めて。ログはシステムから取り出すものであり、 後から組み立てるものではありません。サプライヤーも同じものを読みます。
投資対効果
下の五つの数字を、御社の実態に合わせて変えてください。これは 御社の前提であって、当社の約束ではありません。 このページは計算をするだけです —— そしてそれだけで十分なことも多いのです。
InTraTool は、これらの金額をひと筆で消し去るものではありません。 それよりも確かなことをします。1 件ずつ、 見えるようにし、金額を付け、証拠として示せるように します。その後どれだけ回収できるかは、御社の契約と交渉次第であって、 売り文句次第ではありません。
導入前 / 導入後
| 項目 | InTraTool なし | InTraTool あり |
|---|---|---|
| 追跡可能性 | ファイルとメールが散在 | 時刻付きの唯一の案件を、双方で共有 |
| 督促 | 手作業、ゆえに忘れられる | 回答が未了の間は自動で送信 |
| コスト | 事後に見積もり、それすらしないことも | 報告時に算定し、継続的に集計 |
| 紛争 | 言った・言わないの水掛け論 | 日付入りの対話記録に、双方が記名 |
| アクションプラン | 会議で約束し、どこでも追跡されない | 担当者・期限・ステータス —— 滞れば完了できない |
| ISO 9001 / IATF 16949 監査 | 直前に慌てて資料を再構成 | 完全なログ、出力可能、証拠として提示可能 |
| マネジメント | 感覚と進捗会議 | サプライヤー別・ライン別・不良別のスコアカード |
双方の立場
サプライヤーが我慢して使うポータルは、結局使われなくなります。 InTraTool は、ログインする本当の理由を相手にも与えます —— そして取引関係は、追跡可能性と同じくらい得をします。
セキュリティ・法令順守・権利
各社は自社の案件だけを、各サプライヤーは自らに関わる案件だけを見ます。 顧客側には五つの異なるロールがあり、見るべきでないものは表示されません —— 手で URL を打っても同じことです。
アカウントごとの 2FA、厳格なポリシーに従うパスワード、有効期限付き トークンによる再設定。サプライヤーのアカウントは、顧客の承認を経て はじめて利用できます。
誰が、いつ、何を変えたか —— インシデント、影響、対話、 アクションプランについて。送信済みのメールも記録されます。 サプライヤーも同じログを読みます。何も書き換えられていないことの、 これ以上ない証明です。
InTraTool のソースコードと機能ドキュメントは、 フランス国立産業財産権機構(INPI)に寄託されています。
これは法律上の飾りではありません。サプライヤーとの紛争の証拠を このツールに預ける以上、ツール自体が明確な権利の上に成り立っていること —— 誰も責任を負わない寄せ集めではないこと —— を求めるのは当然です。 InTraTool はフランスで E.S.K.V. が開発・提供しており、 ある日突然ライセンスを引き上げられるような部品には依存していません。
個人データと可逆性
証拠のためのツールは、氏名や連絡先、やり取りを保持します。InTraTool は それを本来の姿どおりに扱います。預かったデータであり、取得したデータでは ありません。お客様が管理者であり続け、発行者は処理者にすぎません —— その内容を他の目的に用いることはありません。
データはフランスでホスティングされ、欧州連合域外へ移転されません。 広告トラッカーもアクセス解析もありません。本サイトはログインに必要な 最小限のものしか用いないため、同意をお願いする対象もありません。
誰でも自分のアカウントページから、本アプリケーションが保持する自分に 関するすべてを、機械可読なファイルとして取得できます —— アクセス権と ポータビリティです。管理者は従業員についても同じことができます。 朝届いた請求は、その朝のうちに処理できます。
アカウントが削除されることはありません。 匿名化されます。氏名とメールアドレスは、ログからも 送信済みメールからも消えます。一方で案件は完全なまま残り、匿名の ラベルに帰属します。人は消えても、案件は第三者に対して依然として 成立します。
管理者はいつでも会社の資産全体を出力できます。案件、やり取り、 アクションプラン、マスタデータ、アカウント、ログ —— それだけで 読める一つのファイルとして。契約の終了を、自社のデータの返却で 交渉する必要はありません。
保存期間はプライバシーポリシー に掲載しています —— そして、実際に消去を行う処理が読み取るのもまさに同じ値です。 公表したとおりのことが行われます。Cookie の詳細はCookie のページ をご覧ください。
お問い合わせ
御社の実例に沿ったデモをご覧いただきます。実際のインシデント、その金額の 算定、サプライヤーとの対話、そしてそこから生まれるスコアカード。 ご契約の義務はなく、スライドもありません。
または直接こちらまで contact@eskv-intratool.fr